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Q&A

実践編
 
Q1

今まで、きちんと絵を描いたことも習ったこともありません。部活も美術部ではありませんが、大丈夫でしょうか。

A1

美大受験を目指す方の半分以上が美術部ではありません。また、受験勉強の開始時間も大学のことを考え始めた頃からという方が多いようです。オネットアートスクールでは、こうした初心者から経験者まで幅広く指導します。安心してご参加ください。

Q2

初心者は何から始めるのですか。

A2

初心者の方には、初回授業前の準備資料として鉛筆の削り方や水張りの方法などが収められた、CDを配布します。その上で、道具説明から実際の描き出しまできちんと指導していきます。

Q3

受験のことも含め、美大に関して何も知りません。

A3

美術大学の情報は、個人ではなかなか入手しづらいのが現状です。オネットアートスクールでは、定期的に大学ガイダンス、レクチャーを行います。興味のある大学、専攻したい科の出身者や現役の学生が、美大の最新情報を伝えていきます。

Q4

道具を揃えようと思ったのですが、近所に売っていません。 どこで購入すればいいでしょうか。

A4

世界堂 http://www.sekaido.co.jp/
Tools http://www.tlshp.com/shop/category/category.aspx など、インターネット通販している画材店はたくさんありますのでご利用ください。

Q5

基礎科では、受講日数によるコース設定があるようですが、どのコースを取ればよいのですか。また、違いは何ですか。

A5

基礎科のうちは、生活との兼ね合いを考えて日数的に無理のないコース選択でよいと思います。違いは制作枚数です。当然、日数が多いほど制作枚数は多くなります。例えば、1枚の作品を描き上げるのに通常9〜12時間ほどかかりますので、週1回のペースですと1ヶ月に約1枚ということになります。コース変更もできますので、現時点では自分のリズムに合ったコースを選んでください。

受験生になったら基本的にほぼ毎日の授業になります。学校から戻って即制作というサイクルに慣れるのに普通、3ヶ月はかかると思います。基礎科からの受講は、経験の蓄積だけでなく、こうした慣れの意味からも大変有効です。

導入編
 
Q1

ハード面で必要なものは何ですか。

A1

絶対に必要なものが、パソコン・デジカメ・Webカメラ。
現在お使いのものでほとんど大丈夫だと思います。推奨スペックは以下のとおりです。

推奨環境
パソコン動作環境
CPU intel Pentium 4 / 2GHz
同等以上のプロセッサ
メモリ 512MB以上
HDの空容量:1GB以上
OS Microsoft Windows 2000/XP/vista
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6
その他 Macromedia Flash Player 8
インターネット接続環境
ADSL 実測値 下り500kbps以上
デジタルカメラ
200万画素以上
Webカメラ
CCD 30万画素程度
※Webカメラはスタートアップセットに
  含まれています。
Q2

携帯カメラではダメですか。

A2

機種・性能によっては可能な場合もありますが、基本的にはデジカメでお願いいたします。

Q3

画像の送信は難しくないのですか。

A3

レクチャースクリーンの送信機能でだれでも簡単に送信できます。

Q4

受講中は常にヘッドホンを付けていなければいけませんか。

A4

ヘッドホンの代わりにスピーカーを取り付けても大丈夫です。
音声が外に漏れるのは当然ですが…。

Q5

マックのパソコンだけど使えますか。

A5

現時点では使えません。このシステムはウインドウズ仕様となっています。